私達のおもい

私たちのおもい

「みんなでみらいを」という事業について

子供が生まれて100年先の地球を考えたとき、100年先の地球はイメージできなく、存在しませんでした。それがきっかけとなり、10年の構築の末、「みんなでみらいを」という新事業を開始しました。名前のとおり、地球のみらいをみんなでつくるというコンセプトです。つくればつくるほど環境が良くなり、使えば使うほど健康になり、流しても環境負荷をかけないだけでなく、改善するような生活を提案しています。

(経済発展=環境破壊)から(環境保護=経済発展)の仕組みづくり

環境へのインパクトは先進国より途上国の方が大きい。彼らがどのように発展するかで地球環境を左右される。BOPビジネスのゴールが貧困層を消費者に変えることであれば未来はなくなる。そこで「みんなでみらいを」は(環境保護=経済発展)というビジネスモデルをつくり、昨年より経済産業省支援事業として取り組みがスタートし、今年はこのビジネスモデルが評価され、BOPビジネスを提唱したシュチュアートLハートの著者「BOP3.0」に掲載され、また、経産省のBOPビジネス有識者委員会のメンバーにもなる。

パリ開催のCOP21で「森の叡智プロジェクト」が紹介されました。

経済産業省支援事業「森の叡智プロジェクト」としてカンボジアの気候変動に対するプロジェクトがはじまった。荒地をコズミック技術で土壌改良し、アグロフォレストリー化し、オーガニックの植物オイルやエキスを日本で製品化し、洪水被害抑制、環境改善、貧困解決を目指すプロジェクト。

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