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オーガニック系シャンプーも合成界面活性剤!?

2016/08/02

市販の9割、オーガニック系シャンプーもほとんどが合成界面活性剤といわれています。植物由来の・・・これも工場で化学転換しているので結局は合成界面活性剤です!

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<そもそも合成界面活性剤のシャンプーはなんで悪いのか>

合成界面活性剤は皮膚の防御膜(皮脂膜)を洗い流します。その結果、アレルギー等でバリア機能の低下した皮膚がより一層トラブルの多い皮膚になります。さらにシャンプー後は、時間の経過につれて髪や皮膚を乾燥(※1)させます。又、洗浄成分が皮膚に吸着して、洗い流されないでそのまま残り、角質層をもろくすることも意外に知られていません(蛋白変性)。髪はタンパク質で出来ており、キューティクルの傷み等がある場合、進行すると髪の劣化の原因となります。赤ちゃん用のシャンプーも同じことが言えますが、大人よりも皮膚の薄い赤ちゃんはそれに耐えられず、簡単にアレルギーを引き起こすことがわかっています。

(※1) 合成界面活性剤は、全てそのままの形で吸着されるため皮膚表面は親水性となる。そのため外気湿度が低い場合(たいていの好天時)は体内水分が肌から蒸発しやすくなる。この結果、皮膚内部から水分がドンドン失われて真皮に負担がかかり、その負担が皮膚の老化を促進する。これが内部乾燥の弊害である。これは既に半世紀前から研究者の間では認識されている。

<合成界面活性剤って何?>

合成界面活性剤の誕生は、第1次世界大戦下(1914年~1918年)のドイツで兵士の服を洗浄するための石鹸の原料である食用油が不足したことで、石鹸に変わる洗浄剤の開発が急務となり、石油から合成した合成界面活性剤(ABS)の開発に成功しました。その後、アメリカで手を加えられ、洗顔料、シャンプー等になります。しかし、河川の汚染が社会問題になり、さらに改良された合成界面活性剤(LAS)が開発されるが、1990年代にはLASが自然分解されるとノニルフェノール(内分泌かく乱物質)となることが確認され、PRTR法により欧米では、早々に製造が禁止される。日本では1999年(平成11年)7月にPRTR法が公布され、事業者(企業など)が1年間にLASやダイオキシン類など全354個化学物質を環境中に排出したかを把握・届出し、その結果を集計・公表する仕組みができた。しかし、EU諸国のようにLASを原料として使用を禁止することまでは法制化されていない。

<森の叡智シャンプーは人類は初めて発見した洗浄剤>

今から約5000年前の古代人が動物を焼いたときに滴り落ちた脂と薪を燃やした灰に雨水が混ざった結果、偶然に鹸化が起こり泡立った土(石鹸)を触り、不思議に手の汚れが落ちることを、セレンディピティ的に偶然発見し、自然発生的に石鹸が出来る仕組みを知ったのが石鹸の始まりだと考えられます。又、世界最古の石鹸がカリ石鹸であり安全性と有用性は5000年の歴史が証明しています。

web森の叡智シャンプー

森の叡智シャンプーは完全無添加でオーガニック・自然栽培の植物オイルでつくったカリ石鹸シャンプー

http://minnademiraio.net/products/detail.php?product_id=17

 

 

 

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