私達のおもい

私たちのおもい

SDGsビジネスアワード大賞受賞

SDGsビジネスアワードとは、日本企業の中でSDGsビジネスの成功事例推進企業を表彰する制度であり、日本企業による先進的な取り組みを世界に向けて情報発信していくことを目的として創設されました。SDGsビジネスを対象とした表彰制度の創設は日本初となります。キリンホールディングス株式会社、全日本空輸株式会社など、大手を含むノミネート企業の中からの大賞となりました。

「みんなでみらいを」という事業について

子供が生まれて100年先の地球を考えたとき、100年先の地球はイメージできなく、存在しませんでした。それがきっかけとなり、10年の構築の末、「みんなでみらいを」という新事業を開始しました。名前のとおり、地球のみらいをみんなでつくるというコンセプトです。つくればつくるほど環境が良くなり、使えば使うほど健康になり、流しても環境負荷をかけないだけでなく、改善するような生活を提案しています。

(経済発展=環境破壊)から(環境保護=経済発展)の仕組みづくり

環境へのインパクトは先進国より途上国の方が大きい。彼らがどのように発展するかで地球環境を左右される。「みんなでみらいを」は(環境保護=経済発展)というビジネスモデル「森の叡智プロジェクト」をつくり、2015年より経済産業省支援事業として取り組みがスタート。アメリカの書籍「BOP3.0」に掲載され、また、経産省のBOPビジネス有識者委員会のメンバーにもなる。

パリ開催のCOP21で「森の叡智プロジェクト」が紹介されました。

経済産業省支援事業「森の叡智プロジェクト」としてカンボジアの気候変動に対するプロジェクトがはじまった。荒地をアグロフォレストリー化し、オーガニックの植物オイルやエキスを日本で製品化し、洪水被害抑制、環境改善、貧困解決を目指すプロジェクト。

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